2020年06月24日

2021年5月26日〜5月31日 第4回 お人形衣装教室展

第4回 お人形衣装教室展

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咲夜
ぶりん(ねこりん堂)
佐野知子
青扇 seisen doll
beaR
野中幸子
棚からうさもち
山下恭子
零時ねね



2021/ 5/26(水)〜 5/31(月)
12:00〜19:00(最終日は、16:00まで)
展示会場:89α


第四回 お人形衣装教室展

「愛着のある自分のお人形やぬいぐるみに特別な衣装を作ってみたい」という思いで集った生徒作品と講師作品の展覧会です。

教室は2012年6月より神戸ドールミュージアムタイムロマン3階多目的ルームと自宅教室にて開講しています。

生徒さんは、納得のいく衣装作りをするため素材や細部にもこだわって衣装製作に取り組んでいます。

2年に一度の教室展覧会です。今回で第4回目を迎えることになりました。
作品発表と共に衣装作品や材料素材など販売もございます。

各作品の作者とともに
多くの方のご来場お待ちしています。

講師 佐野知子

※衣装教室の様子がご覧頂けます。
このアドレスから、お人形衣装教室blog≠ご覧ください。
https://blog.goo.ne.jp/timeroman-room/


【作家プロフィール】

咲夜

2004年頃に人形教室「ゆーむ」
2016年お人形衣装教室「Fairy-tale」
に通い学び始める。

見る人の感情を映して頂ける器のような人形を目指しています。

人形の素材 
ビスク、人毛、グラスアイ等

制作過程
粘土   粘土で形を造りそれを型にして液体粘土を流し込み二度焼き(ビスク)
彩色(色を重ねる度に焼く)  

衣装
粘土の人形と違いビスクドールは華麗な衣装が映える為、衣装教室に通い
勉強をしています。

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ねこりん堂(ぶりん)

人形の為の洋裁を勉強し始めて5年になりました。
11p〜30pの人形のお洋服を作っています。
ブライス人形、リカちゃん、momoko dollオビツ11など、
人形にあわせて情景にもこだわり、
ミニチュア小物、ドールハウス教室にも通いました。
憧れの洋服を着て憧れの背景にいる dollに憧れています。
最近はアンティークな世界に魅了され、
7月から衣装教室に通い、ドレス制作を勉強中です。
アンティークドールのお洋服をブライス人形に似合うよう制作奮闘中です。
instagram:briliant1014
 https://www.instagram.com/briliant1014/
Twitter:@doll_briliant

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佐野知子「Fairy-tale」

アンティークドール、ビスクドールに出逢い、その魅力に惹かれて
リプロダクションドールやお人形衣装作りを始めました。
お人形衣装のオーダー制作を通じて2016年6月から神戸ドールミュージアム
タイムロマン多目的ルームでお人形衣装教室を開きました。

その教室で2年に一度 「教室展」 を開催するようになり、今回で第4回になります。
最近ではお人形着物の手習いやお人形本体の制作を通して、
お人形の世界を学んでいます。

このアドレスから、お人形衣装教室blog≠ご覧ください。
 https://blog.goo.ne.jp/timeroman-room/

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青扇

創作人形作家です。
ビスクなどの素材で人形を作っています。

お人形は洋服から靴等にいたって一人でつくっています。
洋裁が苦手で初めの頃は困っていましたが
佐野先生のお教室に通うようになって
お陰様で、洋裁のイロハもわからなかった私ですが何とか一人で作れるようになりました。
Twitter:@seisen1
Instagram:seisen.y

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beaR

6年間お人形衣装教室に通っています。
主にテディベアの衣装を作っています。
教室でビスクドール作家の方々との出会いがあり、
創作人形の衣装も手掛けています。
今後は、色々な人形の衣装作っていこうと思っています。

人形衣装教室展
クラフトアート人形コンクール主催 “おにんぎょうあそび展”
ブライスサミット 等出展

タイムロマン様(神戸ドールミュージアム内)にてテディベア衣装委託販売

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野中幸子

ドールハウスが大好きで、ミニチュアを集めて楽しんでいた私は、
ドールハウスの製作がしたくてお教室をさがしていた。
そんな時ドールドレスのお教室に辿り着いた。
そして、亡き母の思い出が脳裏を過った。
小学生時代の私の徒名は、着せ替え人形。
学校から帰ると、ほぼ毎日母の手作りの新しいお洋服が出来ていた。
私は、母にせがんで、仲良しのお人形さんのカールちゃんにもお揃いのドレスを
作ってもらった。
カールちゃんは和服一式、オーバーコート、帽子、お布団セット等、何でも持っていた。
もちろん、母の手作りで、本物そっくりだった。
そうだ、Barbie人形にロココ時代のドレスを作ろう、
母に作ってもらった様に本物そっくりに。
だが、なかなか上手くできず、佐野先生のご指導を頂きながらも苦戦した。
回数を重ねるうちに、ビスクドールに魅せられ、赤ちゃん人形をお迎えすることに。
この子達が最高に可愛く見えるように。
思わず 抱きしめたくなるくらいに、可愛くしてあげたい、ただその思いだけで、
ドレス製作に取り組んでいる。
今後、リバティシリーズを作りたい。
最近は、知人から英国製のドールのドレスの依頼もうけて、
先生のご指導の許、挑戦中である。
ロココ時代のドレスを沢山作りトルソーを並べたい。
ノートに、デザイン画を描いて、色や素材を考え、本当に楽しい日々だ。

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棚からうさもち

羊毛の塊に、ニードル針を繰り返し刺し、少しずつ形作っていく…まるで針でデッサンす るような自由さに惹かれ、大好きなうさぎを作り続けています。
人に媚びることなく、信頼したものにだけ見せる愛らしい表情…そんなうさぎ達の奥深い 魅力を表現出来れば、と願っています。

京都を拠点として、2008年から羊毛とニードル針で、うさぎを制作。
毎年、個展やオーダー制作で作品を発表。その他、店舗での委託販売など。
「棚からうさもち」の名前で、Instagram、Twitter、ブログ等、これまでの作品や制作過程をご覧頂くことが出来ます。

Instagram https://www.instagram.com/tamagodai/?hl=ja
Twitter https://twitter.com/tana_usagi?lang=ja
ブログ https://blog.goo.ne.jp/my3375goo

佐野知子先生の人形衣装教室には、2013年からお世話になり、うさぎ特有の体型に合わせ た型紙から教えて頂いています。
現在、大山冨美子先生に教えて頂いている球体関節人形の洋服も含めて、それぞれに合う 服作りをご指導頂いています。

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山下恭子

2005年から水彩画を始めました。
写真にある水彩画はタイムロマンの「人形を描く教室」に通っている時の
アンティークドールを描いたものです。
2008年からビスクドール 制作を始めました。
ビスクドール教室では衣装制作よりも人形を作るほうに重点を置いているため、
佐野先生の衣装教室で教えていただいています。
これからもいろいろなビスクドール を制作して、
それぞれの人形の雰囲気に合った衣装を作っていきたいです。

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零時ねね

「可愛い!」と言われたい一心で日々 人形を作ってます。
主に30p前後の小さなビスク人形ですが、その小さな人形に合う
ドレスを作れなくて教室に通いました。
今はもう卒業してますが、さらに小さなサイズでも
イメージ通りのドレスが作れるようになりました。

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posted by イロリムラ irorimura at 00:00| 2020年6月