2020年05月06日

2020年5月6日〜5月11日 大阪 実践装画塾修了展

大阪 実践装画塾修了展

【講師】 宮川和夫
【出展作家】
 遠藤 由紀恵、太田 裕範、北村ハルコ
 品川友美、高橋ポルチーナ、多田遼太郎
 冨田陽子、にしはらあやこ、山口志のぶ 
 龍神悦子、Q-enta


2020/ 5/ 6(水)〜 5/ 11(月)
12:00〜20:00(最終日は、18:00まで)
展示会場:89α


課題図書 : ぼくの鳥あげる

【講師】

宮川和夫

武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業。
2006年宮川和夫事務所設立。
元一般社団法人日本図書設計家協会会長。
2010?2017年まで「実践装画塾」主宰。
文星芸術大学非常勤講師。
小説、エッセイ、人文、ビジネス、実用書から辞書、絵本まで幅広く装丁を手がけている。


【出展作家】

遠藤 由紀恵

知らない同士の二人が知らないうちに、同じ鳥に魅せられていて、
それに気づいた二人が心通わせていく、そんな感じを表現したいと思いました。
https://yukie-art.com/illustration



太田 裕範

主要人物である2人の心の動きを描くため、躍動感を翼、静寂さを植物で表現しました。
http://www.r-c-dinner.com



北村ハルコ

象徴的に使われているブランコに大人になった女の子が乗って先を見据えている明るいイメージで描きました。
https://kitamuraharuko.jimdo.com/



品川友美

鳥の切手が導いた出会いによって女の子の心が成長していくところが印象的だったので、この心の広がりを広い空を見上げる女の子で表現しようと思いました。
http://tomionote.com/



高橋ポルチーナ

見えない鳥を2人が見つめて、お互いの心の中の解放と交流を表現しています。
https://portino-porcim.jimdo.com



多田遼太郎

たくさんの人に触れた切手の鳥と、男の子の描いた鳥が、女の子の心を動かす様を捉えたいと思い、鳥を動的に使った構図にしました。
https://ryotarotada.com/



冨田陽子

文章を読んで考え試行錯誤して描くことは、難しくもあり楽しくもありました。
なぜ男の子はひたいに切手をくっつけて生まれてきたのか、それがアイデアのカギになりました。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~tomita-y/



にしはらあやこ

鳥の存在が、女の子の満たされない心のようだと思い(あるのに見ようともしない)、若者との出会いで鳥(心)が飛び立ち、相手を愛するようになった心情を表現したいと思いました。 
https://ayakonishihara.jimdo.com/



山口志のぶ

鳥がそれぞれ心の化身のような印象を受けましたので思い切って胴体だけを切り取り、身体から「その先」にむかって鳥が飛び立つイメージにしました 
http://shinobuyamaguchi.com/



龍神悦子

「この物語は、人が自分の中に欠落している「何か」を探し求めているというお話です。
私の解釈ではそれはとても儚なげで美しい羽根だったのです。
ふわふわと掴めそうで掴めない・・・・・・」
http://ryujinetsuko.com/



Q-enta

自由でのびのびした鳥を自分なりの表現で描きました。
https://www.instagram.com/kuenta1975/















posted by イロリムラ irorimura at 00:00| 2020年5月